【名探偵コナン】黒の組織 メンバー 宮野エレーナ 解体新書

黒の組織 解体新書
スポンサードリンク

こんにちは!ケイスケです。

 

黒の組織で研究員として活動していたエレーナ。

宮野明美と志穂の実母である彼女。

 

今回は、元研究員であった宮野エレーナについて紹介して行きます。

黒の組織 元研究員 宮野エレーナについて

「父さんと母さんは願いを込めてこう呼んでいるわ・・・」

 

エレーナの人柄としては人見知りであまり喋る方ではなかった、ということくらいしか今のところ明かされていません。

 

しかし、幼少期の降谷少年には優しく話しかけ、怪我の治療までしてあげていました。

 

不思議に思った厚司に珍しいなと尋ねられ、「あの子は特別!私と同じハーフだから……」と返すあたり、全くの人見知りという訳でもなさそうです。

宮野エレーナのプロフィール

 

(青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996より引用)

名前:宮野エレーナ

年齢:不明

在中地:日本

職業:元研究員

黒の組織 元研究員 宮野エレーナの特徴について

私と同じハーフだから、というセリフからも分かりますがエレーナはハーフです。

ちなみにその回では降谷もハーフだったことが判明しています。

 

ということは、エレーナは恐らくイギリス人とのハーフで厚司が日本人ですから宮野志保と宮野明美はクォーターになりますね。

 

異父母姉妹でなければメアリーもハーフです。

赤井秀一、羽田秀吉、世良真純もクォーターになります。

天使の異名を持つ女医師

宮野姉妹の母親で、組織の研究所に移る前は夫の厚司と共に経営をしていたとされる病院で医師として働いていた。

 

研究所では薬の開発に携わっていたが、志保が生まれてすぐ事故に巻き込まれてしまい死亡している。

 

組織内では、無口な性格なゆえに「ヘルエンジェル」と呼ばれていた。

娘に遺したテープ

成長する娘に向け、テープでメッセージを遺していたエレーナ。

もしかしたら、愛する娘に二度と会えない事を予期していたのだろうかと。

スポンサードリンク

宮野エレーナ謎の死について

宮野夫妻は研究所での火事により亡くなったとされています。

しかし、これらは全て噂程度であり真偽は定かではありません。

ピスコ:「君はまだ赤ん坊だったから覚えちゃいないだろうが、科学者だった君のご両親と私はとても親しくてね・・・」

灰原は元の年齢では18際だと明かされているので、宮野夫妻が亡くなったのは恐らく17~18年前の事故。

この発言は薬を完成させるためにはお別れしなくてはならない=薬が完成すれば死なざるを得ない状況に陥るという意味にも取れます。

コナンはエレーナがカセットテープを残した理由を死期を悟ってのことと推理していますが、研究所での事故が原因ならそんなことは不可能です。

そこから推察すると宮野夫妻は事故に見せかけて殺された、もしくは殺されたように自ら偽装したと考えられます。

しかし、殺されたとすると一体誰に殺されたのでしょうか?

元々は宮野厚司の研究に目をつけた烏丸グループがバックアップを申し出た研究なのに、それがある程度完成したら殺してしまうというのもおかしな話です。

烏丸グループに必要な研究者を組織の人間が殺すとも思えません。となると、死亡偽装の線が濃厚かもしれませんね。

黒の組織 解体新書
スポンサーリンク
スポンサーリンク
"Secret Woman" 名探偵コナン考察ブログ

コメント

  1. […] […]