黒の組織 特集 [コルン(Kornbrand)] 人物紹介!

人物紹介

今日はキャンティの相方で黒の組織でスナイパーのコルンについて紹介します。

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概要

黒の組織のメンバーでスナイパーを勤めている。
基本、スナイパーの相方であるキャンティと共に行動をしている。

コルンの人物像

基本的には冷静で沈着な人物である。
普段は大人しく短気で口うるさいキャンティに対し、辛抱強く無口でほとんど喋らない。
その点では感情に左右されない冷静さを持つ分、キャンティよりスナイパーの実力は上である。
組織の一員の雰囲気はあまり感じない。

コルンの本名と国籍

本名:不明
国籍:不明
キャンティに続き、コルンも本名と国籍については不明である。
国籍についてはあくまで憶測ではあるが、アジア系だと推測します。

コルンの初回登場話

第425話 「ブラックインパクト!黒の組織の手が届く瞬間」

この回でコルンとキャンティが同時に黒の組織のスナイパーとして登場します。
初登場からスナイパーとして活躍しています。

コルンの意外な一面

劇場版第13作 名探偵コナン「漆黒の追跡者で勝手に単独行動ばかりを取るアイリッシュの頭を撃ち抜きたい発言をするなどの冷徹さを見せた。
一方の劇場版第20作 名探偵コナン純黒の悪夢でスタウトがスパイだと判明し、射殺する直前に「信じてたのに残念だ」と言葉を漏らした。
名探偵コナンエピソード“ONE”小さくなった名探偵」では観覧車に乗りたいのがバレてしまい頬を染めるなど子供っぽく純粋な一面もあり、一概に冷酷非情なだけの人物というわけではない。
一見おしゃべりなキャンティの方が積極的に仕切ってるようにも見えるが、実際はキャンティに対しては主導権を取り、二人で狙撃する場合、狙撃の場所はコルンが指定している。
また、キャンティと同じく、組織のメンバーであるベルモットを嫌っている。
理由は、仲間であるスナイパー・カルバドスが、自分に好意を抱いてると分かって利用しながら、赤井秀一に追い詰められたのを機に見捨てたためであり、現在は敵対関係にある。
このように信頼する人物に対する仲間意識の面では、他者を気遣う感情が濃い。

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ケースケ@"Secret Woman" 名探偵コナン考察ブログ

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