黒の組織 特集 [ベルモット(Vermouth)] 人物紹介!

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今回は黒の組織 特集 「ベルモット」について紹介します!

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概要

黒の組織の幹部であの方に気に入られている。
組織ではジンと同じぐらいの地位。

ベルモット人物像

組織ではズバ抜けた変装技術の持ち主でどんな姿にも変装する事ができる。
工藤 有紀子にも変装技術を教えた。
黒の組織ではジンを中心に団体行動を徹底している感じであるが、そんな中ベルモットは自由に動き回り単独で行動したりしている。
秘密主義であり、ジンに銃口を向けられることもある。

ベルモットの本名と国籍

ベルモットは表向きは人気の大女優として活躍していますので、本名と国籍については分かっています。

本名:シャロン・ヴィンヤード
国籍:アメリカ

現在は休業中ですが、「ブラックインパクト!黒の組織の手が届く瞬間」ではキャンティにもしもの時はぜひ顔を撃ってくれと言う程なので本人も自分が有名人で黒の組織に関わっている事が世間にはバレるのは避けたいようだ。

ベルモットの初回登場話

第162話 空飛ぶ密室 工藤 新一最初の事件(21巻)

まだ、新一が幼児化する前の一度だけNYで蘭と一緒に出会っている。
初回登場から大きな警部に変装するなどと変装技術のレベルの高さが目立っていた。
ここで蘭の事をエンジェルと呼ぶようになる。

ベルモットの実態に迫る

ベルモットが特別扱いを受け、ある程度自由に行動できる面を快く思っていない幹部は少なくありません。
独断の行動がとても多く、仲間を平気で使い捨てにするために、キャンティあるいはコルンからは激しく嫌われています。
また前述の通り、ジンからは何度も抹殺されそうになりましたが、それでも生き延びているのです。
本編でベルモットとジンは特別な関係があると示唆されています。
現実の世界で、ジンとベルモットを混ぜ合わせて作るお酒があり、それを「マティーニ」と呼ばれています。
つまり、”肉体関係”を示しており、ベルモットとジンは恋人関係あるいは、肉体関係が持てるほどの間柄であると言えます。
しかしながら、ジンは本気でベルモットを抹殺しようと考えたこともありますし、ベルモットは特にジンを想っている節はありません。
ベルモットは計算高い女なので、ジンと関係を持つことに意味を見出しており、それが自身にとって有益だから行っていると見るのが自然です。
コナンに登場するベルモットは、見た目は20~30代に見える美女ですが、少なくとも年齢は50歳を超えています。
過去の事件において出くわした証言者が、「どうして年を取らないの?」と驚愕していた所から、見た目が昔と変わっていないと分かるでしょう。
ベルモットは何らかの方法を使って、若々しい肉体をキープしているのです。
そんなことができるベルモットの正体は、一体何なのか読者の間で謎として議論されるのも無理はありません。
実はコナンの物語において、「あの方」と並び謎に包まれている人物としてベルモットは描かれています。
いずれ、見た目の若さをキープできている理由、正体などが明らかにされるでしょうが、その時は物語が大きく進むはず。
つまり物語を動かす重要な人物となるため、ベルモットの動きからは目が離せません。

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