[名探偵コナン] FBI 特集 [ジョディ・スターリング] 人物紹介

FBI

今回はFBI捜査官のジョディ・スターリングについて紹介したいと思います。
彼女の初登場回は随分と前ですから、出てきた時に「この人誰だろう……?」と思った方も少なくないのではないでしょうか?
是非彼女について知識を深め、より一層コナンの世界を楽しみましょう!

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ジョディ・スターリングの人物像

コナンらの登場人物からはジョディ先生の愛称で親しまれています。
父親の形見である眼鏡をいつも身につけていることからも愛情深い性格が見受けられますね。
とても日本語が上手で趣味はアーケードゲームなんだとか。
職業柄銃の扱いにも長けており、ストーリーの中でもファインプレーを繰り出しています。

ジョディ・スターリングの国籍

FBIに所属していることから、国籍は間違いなくアメリカ国籍でしょう。
出身国は残念ながらはっきりとは明言されていないようです。

組織との確執

It’s a big secret… I can’t tell you…(秘密よ秘密… 教えられないわ…)A secret makes a woman woman…(女は秘密を着飾って美しくなるんだから…)

彼女の父親は組織の構成員であるベルモットに殺害されています。
FBI捜査官として彼女の父親が調べあげた組織の情報を漏えいさせないために、ベルモットが殺害の任務を受けたようです。
ジョディ先生は父親の飲むオレンジジュースを買いに行っていたおかげで助かりましたが、その際に任務遂行中のベルモットと鉢合わせてしまいます。
彼女がたまに口にする「A secret makes a woman woman…」のセリフはベルモットの受け売りなんですね。
父親が殺された以上、組織はジョディ先生も殺そうとすることは容易に予想できます。それを阻止するためにFBIは証人保護プログラムという制度を適用し、彼女の身を守ります。
証人保護プログラムを受け、ジョディ・スターリングとなった彼女は亡き父親の遺志を継ぎ、組織壊滅のために日夜FBI捜査官として働いているのです。
参照 https://dic.pixiv.net/a/証人保護プログラム

ジェディ初登場回

初登場回
・単行本 27巻 File.7-9
・テレビ放送 226~227話「バトルゲームの罠(前編、後編)」
同じくFBI捜査官の赤井秀一よりも数話早い登場となっています。
ジョディ先生の得意なアーケードゲームでの話ですね。おそらくこの設定は今回の話のために作られたのでしょう。

まとめ

コナンや赤井に比べると確かに推理力は劣るように感じるかもしれませんが、勘が鋭かったり気が回ったりと実は結構有能な捜査官だったりします。
もちろん日本の警察も優秀ですが、今後はFBIの活躍も期待したいところです。

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