[名探偵コナン] 赤井家 特集 [赤井 務武] その正体とは?

赤井一家

この記事では赤井秀一や世良真純らの父である赤井務武(あかいつとむ)について紹介したいと思います。
原作でも数度触れられただけなので、ご存知ない方も多いのではないでしょうか?
今回は彼の所属組織についても考察していきます!

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赤井 務武について


(引用:名探偵コナン考察DCより
名前:赤井務武
年齢:不明
性別:男
職業:不明(FBIではない)

こうしてみるとかなり謎の多い人物だということがわかりますね。
メアリー・世良の夫であり、赤井秀一、羽田秀吉、世良真純の父親です。
截拳道の使い手で、秀一が截拳道を始めるきっかけにもなりました。
真純は秀吉のことを「パパ似だ」と語っており、メアリーは秀一の発言を聞いて「やっぱりこの子は主人の息子」と思っていることから性格は息子ら二人に似ていると考えられます。
また、真純の発言によると兄妹三人の苗字が全て違うのは父の死が関わっているのだとか。

その正体は?

コナン「FBIに駆り立てたって…?17年前、もう赤井さんあの羽田浩司の事件にかかわってたの?」
沖矢「いや…直接かかわってたのは俺の父だ…」
コナン「じゃ、じゃあ赤井さんのお父さんもFBI捜査官だったとか?」
沖矢「いや…FBIではないが…」

この発言から赤井務武がFBIという線は限りなく薄くなりました。
ということは、順当に行くとイギリスに在住していた彼の所属はSIS(Secret Intelligence Service)、別名MI6ではないかと考えるのが妥当ではないでしょうか。
2005年のSISへの応募資格は、父母どちらかが英国人であること、21歳以上で過去10年間に5年以上イギリスに住んでいた英国民である事。
赤井務武の両親の国籍は分かりませんが、二項目目は家族でイギリスに住んでいたので条件は満たせそうです。

有希子:「あら・・・」「イギリスじゃそういうジョークが流行ってるの?」
メアリー:「え?」
有希子:「イギリスの方ですよね?ジャガイモを拍子切りにして油で揚げて塩をふった物を日本じゃフライドポテト・・・アメリカじゃフレンチフライズ・・・」「それをチップスって言うのは・・・フィッシュ&チップスの国イギリスかなって・・・」
メアリー:「・・・・・・」

秀一「フン…とんだ安全な国だな…今のような一般人にも…言葉遣いだけで母国がバレてしまう…この世に安全な国なんてないんだよ母さん…」

バレてしまう、という言い回しから彼らはイギリスに住んでいたことを隠したがっているようにも見えます。
イギリス=SISに繋がるからと考えれば説明もつきますね。

まとめ

登場回もかなり少なく情報もあまり明かされていない赤井務武ですが、ネットでは黒田兵衛二人説など興味深い考察にもよく出てくる人物です。
これからどのようにして彼の死の真相が明かされるのか、楽しみでなりません!

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