[名探偵コナン] 黒の組織 関連 [板倉 卓] 人物紹介

解体新書

名探偵コナンで黒の組織と深く関わりのある板倉 卓。
既に他界してしまったが、ある重要なソフトを開発していた板倉について紹介して行きます。

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板倉 卓について


(画像引用:https://ksk-blog.net/)
名前:板倉 卓
年齢:45歳
職業:システムデザイナー、CGデザイナー

板倉スタジオ」の経営者であり、コンピューターグラフィックの仕事を行なっていたが、後に目が悪くなり、生前の3年前からシステム開発に専念していた。
プロ将棋士を打ち負かす程の将棋ソフトを開発しようと試みたが、ソフトは完成する事なくソフト開発に携わった仲間の相馬 竜介に殺害されてしまう。

初登場回

板倉 卓 登場回
アニメ: 第307〜308話 残された声なき証言  (前編・後編)
漫画:File.377~378 暗黒の足跡

上記の回で登場しますので、ぜひチェックしてみてください!

組織との関係性

板倉さんは黒の組織では無いが、ベルモットに個人的に利用され何かのソフトを開発しました。
ベルモットに恐れており、言われるがままにソフトを開発したが自分の身の危険を察知し開発を途中ではあったが、組織に渡して海外に逃亡しようと測った。
しかし、無事に逃亡をする事はできずに組織にでは無くかつて汗水流して将棋ソフトの開発をしていた仲間に殺されてしまう。
なぜ、板倉さんはソフト開発を途中で辞めたのか?その理由は「人間にも影響を及ぼすため」と言っており、ベルモットに言われて作っていたソフトとは何なのかが気になります。
[板倉さん ソフト開発の中身についてはこちら]

まとめ

板倉さんは組織に利用され、最後には仲間であった人物に殺害されこの世を去ってしまうと言う少し悲しい結末です。
もうこの世にはいない板倉さんだが、彼が作ったソフトは今後の重要な鍵となるのでしょうか。

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