名探偵コナン|3つの顔を持つ安室 透が警察官になった動機とは?|考察

公安警察

トリプルフェイスとしても有名で安室 透(私立探偵)降谷 零(公安警察所属ZERO)バーボン(黒の組織コードネーム)の3つの顔を持ち活動している安室さん。
安室さんと言えば、日本への愛国心がかなり強い持ち主でアニメや劇場版でも十分に伝わります。
そんな安室さんがなぜ警察官と言う道に進んで行ったのかについて考察を執行したいと思います!

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安室 透について


(引用:http://urx.space/O5UT)

名前:降谷 零
年齢:20代
国籍:日本人(ハーフ)
職業:公安警察(ZERO)

初登場回  第667~668話「ウェディング・イブ」

突如、組織で新たな人物が動いているとキール(水無 玲奈)から情報が入る。
FBI捜査官で黒の組織に潜入もしていた赤井 秀一が死の偽装後に周囲の様子を確認するために赤井に変装して活動していた。
安室はベルモット程の変装技術は無いと言われているが、変装に情報集能力は組織でも1番の実力である。
トリプルフェイスの安室 透についてはこちら

警察官になった動機とは?

安室さんがハーフであることが名探偵コナン 第95巻「黒ウサギ亭」での事件で怪我というキーワードから昔の自分の事を思い出す回想で明らかになりました。
幼少期にハーフだからと言う理由だけでイジメを受けていた安室 透はよくいじめっ子と喧嘩してかすり傷などをしたりと頻繁に怪我を負うことがあった。
宮野 明美であろう少女に連れられて宮野医院に行き宮野エレーナからよく怪我の手当をしてもらっていたそうです。
この安室さんの発言に対して宮野エレーナはある言葉をかけています。
自分も同じハーフであり、もしかしたら同じ経験をしたかもしれないのでエレーナは安室さんに強く投げかけたのだと推測します。
いじめられっ子だった安室さんにとって、この言葉は救いになった事には違いありません。
髪の色や肌の色が違っても、自分は日本人であるのだという事を思い、信念を強く心に抱き、大好きな日本のために警察官になることを目指し始めて警察学校に行き警察官への道を切り開いたのだと思います。

まとめ

安室さんが警察官への道を歩み始めたのは幼少期に出会った宮野エレーナの存在が大きなきっかけとなっています。
エレーナに出会わなければ警察官にもなっていたかも分かりませんし、信念や愛国心を強く持ち強く生きていないと思います。
もしかしたら、安室さんにとっては黒の組織を壊滅させるのは日本の為だけでは無く、亡きエレーナの敵でもあるのかな?とも考えられますね。

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