名探偵コナン|黒の組織 特集|原 佳明|人物紹介

黒の組織

劇場版 名探偵コナン 天国へのカウントダウンでTOKIWAの専属プログラマーとして登場した原 佳明。
プログラマーとしては天才とも言われていた彼は黒の組織に関係していた。
今回は原さんについて紹介して行きたいと思います。

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原 佳明について


(引用:https://ksk-blog.net/)

名前:原 佳明
年齢:40代(?)
性別:男性
職業:TOKIWAの専務プログラマー
TOKIWAの専務でプログラマーである原さんはプログラマーとしては天才だがそれ以外は子供っぽいと言われている。
しかし正体は黒の組織の一員であり、黒の組織を裏切りツインタワービルのコンピュータから組織のコンピュータをハッキングしデータを盗み出した。
その為、自宅マンションでジンによって射殺され、パソコンのデータをすべて消去される。
さらに、盗んだデータを転送したと推測されるツインタワービル40階にあるTOKIWAのメインコンピュータも爆破され情報漏洩を阻止された。

初登場回


(引用:かっぱの平泳ぎより

あらすじ
ある日、コナンを含む少年探偵団は阿笠博士の車で山にキャンプをしに出かけていました。
その日の夜、元太はトイレに行っていた所、どこかに電話をしている灰原の姿を目撃した。
キャンプの帰りに西多摩市に新しく出来たツインタワービルを見る為、阿笠博士に寄ってもらったところ、偶然にも小五郎と蘭と園子と合流した。
このツインタワーのオーナーである常磐 美緒(ときわ みお)が小五郎の大学生時代の後輩であることから、ツインタワーの完成パーティに招待されており、蘭と園子は小五郎が浮気をしないか監視に付き添っていました。
常磐 美緒からツインタワービルの施設の説明と、同時にパーティにともに参加する日本画の巨匠・如月 峰水(きさらぎ ほうすい)、市議会議員の大木 岩松(おおき いわまつ)、ビルの設計者・風間 英彦(かざま ひでひこ)、の紹介を受けます。
少年探偵団は、プログラマーの原 佳明(はら よしあき)からゲームの開発のため自宅に遊びに来てほしいと誘われ後日行くことに。
富士山を一望するビルの景色を楽しんでいたところ、従業員がポルシェ356A(ジンの愛車)がビルの玄関前に止まっていること聞き後を追うが間に合わなかったコナン。
なぜ、黒の組織はツインタワーにいたのか謎であった。

まとめ

原さんは表向きはTOKIWAの専務プログラマーであり、裏では黒の組織に何かのソフトを依頼され作っていた人物。
黒の組織に依頼される程、ですからプログラマーとしては優秀だと言う事がわかります。
どんなソフトを作っておりデータを組織から盗んだのかはいまだに不明です。
ソフトやデータについても今後に考察して行きます!

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