名探偵コナン|黒の組織 関連|原 佳明|組織との関係について|考察

考察

劇場版 第5作目 名探偵コナン 天国へのカウントダウンでツインタワービルを所有するTOKIWAの専務プログラマーであった原さん。
表向きは優秀なプログラマーであるが、裏では黒の組織と取引を行なっていた。
黒の組織はこれまでに優秀なプログラマーやエンジニアに依頼したこともありかなり高額な金額を支払っている模様。
今回は原さんが組織に依頼され作ったソフトと盗んだとされるデータについて考察して行きます!

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原 佳明について


(引用:NAVERまとめより

名前:原 佳明
年齢:40代
性別:男性
職業:プログラマー
TOKIWAの専務プログラマーであり、黒の組織と何らかの繋がりがあった人物。
プログラマーとしてはかなり優秀で将来の自分の顔がみれるシステムを開発していた。
しかし、何らかの事情によって黒の組織のジンに殺されてしまう。

原さんの真相

原さんは劇中では黒の組織とソフトの開発をする契約を結んでおり、組織を裏切り秘密のデータを盗んだ事によりジンによって殺害されました。
開発ソフトと盗んだデータに関して考察をして行きます。
k原さんが作ったソフトとは?
おそらく、シェリー(灰原)が姉である宮野 明美の声を聞くために電話をしていたのを盗聴する逆探知システムの開発だと推測します。
しかし、組織になぜ逆探知システムが必要なのかは不明ですが、ネズミ(スパイ)を見つけ出す為に優秀なプログラマーである原さんに作らせたのではないでしょうか。
原さんが盗んだ組織のデータ
劇中では組織を裏切り、組織の重要なデータを盗み出しそのデータがTOKIWAのメインコンピュータに転送している可能性がありましたので、裏切り行為で原さんを殺害しデータの流失を防ぐ為にTOKIWAのメインコンピュータを爆発させ阻止したのだと思います。
黒の組織は裏切りに関してはかなり厳しいので容赦なく「疑わしきは罰せよ」を口癖にして殺害しています。
一番気になる点が組織のどんなデータを盗んだかと言う点になります。
推測としては資金に関するデータか組織が所有しているソフトなどのソースコードでは無いかと思います。
理由として原さんは表向きはゲーム制作のプログラマーですから開発の資金や技術を奪おうとしたかもしれません。
しかし、世界的に活動していてジンみたいな人物がいる組織のデータを盗めばどうなるかは分かるのでむやみにそんな事をするとは考えにくいです。
勝手な想像からするとボスやベルモットの秘密に関する資料などを閲覧したのかなと思います。

まとめ

原さんは組織に目を付けられる程、優秀なプログラマーであり、組織の重要なデータを盗んだ事により殺害されてしまう。
もしかしたら、ボスやベルモットの秘密に関する資料を盗んだ可能性があり。
これからも原さんに関する情報が解禁されたら紹介して行きたいと思います。

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