【名探偵コナン】黒の組織 ウォッカが記憶力に優れている理由【考察】

黒の組織 考察

黒の組織の幹部で相棒の関係のようなジンとウォッカ。
二人の特徴としてはお互いに無い能力を持っており、揃えばかなりの強敵です。
今回はウォッカの持っている特徴について紹介して行きたいと思います。

ウォッカが記憶力に優れている理由

名探偵コナンで黒のメンバーであり、ジンと行動を共にする事が多いウォッカ。
男らしい体格の見た目とは違い、意外と人間味があるところが特徴で、黒の組織の一員とは思えない場面も多々ある。
バラした奴の顔と名前は忘れるようにしている」と言って殺した人間を覚えていないジンに対して、記憶力は優れており、そんなジンをサポートしている様にも見える。
ある事件では平次が工藤 新一に変装した姿をウォッカが見てAPTX4869を使って殺したと工藤 新一である事もはっきりと覚えていた。

ウォッカについて


(引用:https://ksk-blog.net/)

名前:ウォッカ
年齢:不明
性別:男性
職業:黒の組織のメンバー(殺し屋)
黒の組織のメンバーで、ジンの事をアニキと慕う、ジンと行動を共にすることが多いのジンの右腕的な存在で本名・年齢は不明である。
がっしりした体格で常にサングラスをかけているので素顔は未だに見せた事はない。
冷酷で頭脳派のジンや他の組織のメンバーとは違い、ガサツで人間味があり、信じやすい一面があるが、それをジンから度々注意されており、コナンの仕掛けた罠の取引にもかかりそうになった事がある。
口癖は「~ですぜ」「~ですかい」と言う事が多く「疑わしきは罰せよ」と言う信念を貫いている。

ウォッカの登場回

初登場 第1話 ジェットコースター殺人事件(1巻)

初登場は名探偵コナンの第1話。新一と欄がトロピカルランドに来た際、ジェットコースターに一緒に乗り合わせたのが初登場のシーンです。
そのジェットコースター内で殺人事件が起き、ジンと共にウォッカも犯人の容疑者にされます。
しかし、ジンと共にジェットコースターに乗ったのには後の取引相手が一人で来ているかを確認するためでした。
ウォッカの特徴が分かるストーリー

第345話 黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー (42巻)

毛利小五郎や工藤新一が招待された「季節外れのハロウィン・パーティ─」にベルモットが関わっているとして、ベルガモットの内情を探れとの命令で仮装をし参加。
そこで服部平次が工藤新一に変装し現れ、以前に「ジンのアニキが毒薬でバラしたはず」としっかり工藤新一のことを覚えていました。
あとでしっかりジンにも報告していたが記憶していなかった。

まとめ

ウォッカが記憶力に優れている理由は「バラした奴の顔と名前を覚えない」をジンに対してのサポートを長年培って来た結果であり、
ジンの右腕として存在するためではないかという結果になりました。
そして鈍感な面があるにも関わらず組織のメンバーとして存在できるのはその記憶力の良さ故ではないでしょうか。

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