【名探偵コナン】黒の組織 ジンこだわりの愛車ポルシェ356A

名探偵コナン
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黒の組織 幹部であるジンの愛車と言えば漆黒のブラックカーというイメージが強いと思います。

 

ジンの愛車の車名はポルシェ356Aと呼ばれ所有者のジンからはドイツのアマガエルと呼ばれています。

 

今回は黒の組織 幹部であるジンの愛車ポルシェ356Aについて紹介して行きたいと思います!

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名探偵コナン 黒の組織 ジンの愛車 ポルシェ356Aについて

ポルシェ

黒の組織でジンが愛用しているポルシェ356Aことドイツのアマガエル。

 

組織のイメージカラーであるブラックカラーのポルシェ356A。

60年前の超希少なクラシックカー

ポルシェ356Aは、ポルシェの1956年モデルとして生み出されたスポーツカー。

 

小柄な車体に高性能のエンジンが積まれている。

 

発売から60年超の希少車である。

 

1956年モデルは、356の後継として全体的に進化したとされるのがポルシェ356Aです。

クラシックカーは投資の対象にもなる?

日本には馴染みがないが、欧米ではクラシックカーは投資商品として価値を持ちます。

 

356Aは近年は値が上がって来ており、17万$ほど。

 

アニメでも、第176話でコナンと灰原が学校の帰りに偶然見つけたジンのポルシェに盗聴器などを仕掛けて身を隠した際に、ジンが「車の周り、雪がやけに荒れている。」と言った事に対してウォッカが「通行人が見ていたんじゃないんですか?兄貴の車珍しいから」と言っており、ポルシェ356Aの希少価値があると思う一面です。

現在ではほぼ入手不可能の黒の組織ジンが乗るポルシェ356A

そもそも現在の日本では手に入らないといっても良いぐらい入手が困難な車です。

 

ポルシェジャパンでも取り扱ってはいない。

 

欧米から個人輸入をするか日本の中古メーカーで購入するしか方法はありませんね。

 

ちなみに、カーセンサーでポルシェ356Aを調べたら応相談となっていました。

 

類似のポルシェで中古でも200万〜400万円代などがありましたので、本当に入手が難しい車だという事が分かります。

名探偵コナン 黒の組織 ジンの愛車ポルシェ356Aのナンバーについて

ポルシェ

ジンのポルシェ356Aのナンバーは「新宿500 み・4368になります。

 

その他は、「新宿54 み 4368」と「新宿34 あ 4869」が存在している。

 

コナンファンの方なら分かる方が多いかと思いますが、4869と言えばコナンが幼児化した原因である薬のAPTX4869の数字から来ています。

 

しかし、ナンバーには4368と言うナンバーも存在しますがどうやら単なるミスにより4869では無いナンバーの数字になってしまったようです。

 

深い意味はないそうだが、コナンではあまり関係なさそうで実は関係があったなんて出来事があったりするのでもしかしたらがあるかもしれませんね。

名探偵コナン 黒の組織 ジンの愛車ポルシェ356Aの初登場回

ジン ポルシェ

黒の組織との再会

アニメ:第176~178話 漫画・24巻File7-1

 

黒の組織に発見される夢を見た哀はコナンに心の動揺を見抜かれ、子供を演じ続けろと忠告される。

 

その直後、哀は組織のメンバー・ジンの車を発見。

 

コナンは車に発信器と盗聴器を仕掛け、追跡をする途中で組織の暗殺計画を知る。

 

計画を阻止するため、コナンは暗殺が予定されているホテルに一人で乗り込む決心をする。

 

以上が、簡単なあらすじになります。

 

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まとめ

今回は黒の組織で幹部であるジンの愛車について紹介をしましたが、現代では入手不可能と言われるほどレアな車であることが分かったかと思います。

 

ジンとウォッカが乗っていなければ凄く可愛げもありつつ、引き締まった黒色をしていてカッコいいですが、あの2人が乗ると漆黒のブラックカーに見えますね。

 

今回はこの辺にしておきます。

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