【名探偵コナン】黒の組織ボスの正体が常盤栄策である可能性を考察!

常盤栄作 名探偵コナン

こんにちは!

 

原作の「名探偵コナン 第95巻」が発売され、遂に長きに渡って黒いベールによって隠されていた黒の組織のボスが烏丸蓮耶である事が判明しました。

 

しかし、烏丸 蓮耶は実際に登場した人物では無くてシルエットと名前と烏丸に関する昔あった事件の話しか語られていない。

 

そこで、独自の考察を考えたところ帝都大学薬学部教授である常盤 栄策と烏丸 蓮耶は深く関わりがある可能性ともしくは同一人物では無いかと言うシナリオが浮上しました。

 

今回は、名前しか分かっていない黒の組織のボスである烏丸蓮耶の真の姿について考察をして行きます。

 

黒の組織のボスである烏丸蓮耶について

 

<烏丸蓮耶のプロフィール>

  • 名前:烏丸 蓮耶
  • 年齢:不明
  • 職業:烏丸グループのトップ

 

黒の組織のボスであり、アニメ第219話「集められた名探偵、工藤新一vs怪盗キッド」でかつて烏丸蓮耶が所有していたとされる館にて語られた。

 

しかし、謎の死を遂げたと言い伝えられている大富豪の烏丸蓮耶は、年齢から考えても100歳を超えており仮に死んでいないとしてもかなりの高年齢なので生存している可能性は極めて低いとされているが真相は闇の中…。

 

黒の組織ボスである烏丸蓮耶その正体は一体誰なのか?!

 

黒の組織のボスが烏丸蓮耶であることが判明した原作95巻では、名前とシルエットしか公開されていませんでした。

 

一体、大昔の大富豪はどのようにして現代へ生き延びているか?や生きていたなら実際はどんな人物なのかと言うのが気になる点です。

 

そこでいきなりですが、黒の組織のボスと呼ばれている烏丸蓮耶の正体は常盤栄策では無いかと考えられます。(常盤栄作については後ほど解説)

 

考察の理由としては下記の通りです。

 

その理由について

❶ 新薬の開発をしている
❷ 烏丸のシルエットと似ている
国会議員の最有力候補
製薬会社と関わりがある可能性

常盤栄作は帝都大学薬学部の教授で、数々の新薬の開発に携わってきた人物だと言われています。

 

以上のことから、常盤教授は製薬会社にも精通している人物で宮野家が開発した薬にも十分に携わっていると考えられますね。

 

更に黒の組織は政界にも深く関わりがあり、アニメ第425話「名探偵コナン放送10周年記念超拡大スペシャル「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」」では衆議院選に出馬を予定していた。

 

常盤栄作がボスの真の姿だと仮定したら、もちろん対立関係にある相手や都合が悪い人物などを排除するのが組織のやり方だと安易に推測できます。

 

黒の組織ボスの可能性がある常盤 栄策について

常盤栄作

 

<常盤栄作のプロフィール>

  • 名前:常盤 栄策
  • 年齢:不明(50代ぐらい)
  • 職業:帝都大学薬学部教授

 

初登場回は原作の第48巻です。

 

数々の新薬に携わった人物で衆議院選にも出馬をし、黒の組織と深く関わりがある疑いがあるかもしくは組織の黒幕かも?!

 

名前の常盤=「永遠」と言う意味でもあり、黒の組織は不老不死についても興味を示していたので何か繋がりがあるかも可能性が高いです。

 

まとめ

今回は名探偵コナン黒の組織ボスの正体が常盤栄作ではないかと言う仮説を元に考察を行いました。

 

結論として、常盤栄策は黒の組織が求めるような力を十分に持っている人物である事は証明されており、関係者又はボスではないかと思います。

 

まだまだ謎が多い烏丸蓮耶ですが、引き続き考察などをしていきたいです。

 

今回はこの辺にしておきます。

 

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