【名探偵コナン】黒の組織のボスの正体が常盤栄策である可能性を考察

名探偵コナンで黒の組織といったら、やはりあの方と呼ばれいるボスですよね。

 

原作の「名探偵コナン 第95巻」が発売され、遂に長きに渡って黒いベールに包まれていた、黒の組織のボスが烏丸蓮耶である事が判明しました。

 

しかし、ボスの正体は烏丸蓮耶ですが、実際に登場した人物では無く、シルエットと名前ぐらいしか語られていません。

 

過去に、名探偵コナンで烏丸蓮耶に関する事件の話は少し出てきたぐらいですね。

 

そこで、名探偵コナンの黒の組織で、ボスの正体に関する独自の考察を考えたところ、帝都大学薬学部教授である常盤栄策ではないかと考えました。

 

烏丸蓮耶は、常盤栄作と深く関わりがある可能性か、もしくは同一人物では無いかと言う可能性も浮上しています。

 

今回は、名探偵コナンで黒の組織のボスの正体である、烏丸蓮耶の真の正体について、考察をしていきたいと思います。

名探偵コナンで黒の組織のボスの正体は誰?

引用:名探偵コナン

 

名探偵コナンで、黒の組織のボスの正体が烏丸蓮耶である事が判明しています。

 

烏丸蓮耶について、分かっている情報は下記になります。

 

<烏丸蓮耶のプロフィール>

  • 名前:烏丸 蓮耶
  • 年齢:不明
  • 職業:烏丸グループのトップ

 

名探偵コナンで、黒の組織のボスであり、アニメ 第219話「集められた名探偵、工藤新一vs怪盗キッド」でかつて、烏丸蓮耶が所有していたとされる館の話で語られた。

 

しかし、謎の死を遂げたと言い伝えられている大富豪の烏丸蓮耶は、年齢から考えても100歳を超えている。

 

仮に、烏丸蓮耶が死んでいないとしても、かなりの高年齢者なので、生存している可能性は極めて低いとされているが、真相は闇の中…。

名探偵コナンで黒の組織のボスの正体が判明した理由

名探偵コナン アニメ 第219話「集められた名探偵、工藤新一vs怪盗キッド」で、「黄昏の館」の晩餐会に小五郎たちが招待された際に、語られた。

 

「黄昏の館」が、烏丸蓮耶がかつて所有していたと説明されています。

 

作中では、烏丸蓮耶に関するスプーンなど黒の組織の要素が、たくさん登場していました。

 

ですが、黒の組織のボスの正体である、烏丸蓮耶の名前を利用した探偵の仕業であることも分かっています。

第219話「集められた名探偵、工藤新一vs怪盗キッド」のあらすじ

引用:名探偵コナン

『黄昏の館』の晩餐会に招待された小五郎、蘭、コナンは、小五郎の他に5人の名探偵が招待されていたことを知る。探偵が次々と殺されていく中で、コナンは館の謎と怪盗キッドを暗示させる招待主を突き止めようとする。新一と怪盗キッドの攻防の過去と、キッドの哀しい素顔の一部を明らかにするスペシャル編。

引用:名探偵コナン事件ファイル

名探偵コナンで黒の組織のボスの正体である烏丸蓮耶とは?

名探偵コナンで、黒の組織のボスの正体が烏丸蓮耶であることが判明しています。

 

名探偵コナンの原作95巻では、ボスの正体に関する情報は名前とシルエットしか公開されていませんでした。

 

一体、大昔の大富豪である、烏丸蓮耶はどのようにして現代へ生き延びているか?

 

もし、烏丸蓮耶が生きていたなら、実際はどんな人物なのかと言うのが気になる点です。

名探偵コナンで黒の組織のボスの正体である可能性の人物について

常盤栄作

引用:名探偵コナン

 

名探偵コナンで黒の組織のボスの正体は、烏丸蓮耶=常盤栄策では無いかと考えられます。

 

<常盤栄作のプロフィール>

  • 名前:常盤 栄策
  • 年齢:不明(50代ぐらい)
  • 職業:帝都大学薬学部教授

 

名探偵コナンで、常盤栄作が登場した回は原作の第48巻です。

 

黒の組織のボスの正体が、烏丸蓮耶=常盤栄作の考察理由は下記の通りです。

 

烏丸蓮耶=常盤栄作の理由について

❶ 新薬の開発をしている
❷ 烏丸のシルエットと似ている
国会議員の最有力候補
製薬会社と関わりがある可能性

常盤栄作は、帝都大学薬学部の教授で、数々の新薬の開発に携わってきた人物だと言われています。

 

以上のことから、常盤栄作教授は製薬会社にも精通している人物で、宮野家が開発した薬にも十分に携わっていると考えられますね。

 

名前の常盤=「永遠」と言う意味でもあり、黒の組織は不老不死についても、興味を示していたので、何か繋がりがある可能性も高いです。

 

更に、黒の組織は政界にも深く関わりがあり、名探偵コナン アニメ 第425話 名探偵コナン放送10周年記念超拡大スペシャル「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」では衆議院選に出馬を予定していた。

 

常盤栄作が、ボスの正体で真の姿だと仮定したら、対立関係にある相手や都合が悪い人物などを排除すると思います。

 

黒の組織は、疑わしきは罰せよと言うほどですから、そういったやり方をするであろうと、安易に推測できます。

第425話 「ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間」のあらすじ

引用:名探偵コナン事件ファイル

 小五郎は日売テレビで収録された番組にゲスト出演後、沖野ヨーコに誘われ、見学に来たコナン、蘭と共に食堂へ。そこでヨーコはアナウンサーの水無怜奈を小五郎に紹介する。怜奈はピンポンダッシュに困っていると小五郎に相談。小五郎らは不審な点がないかを調べるため、怜奈の自宅マンションへ向かう。

コナンはチャイムが鳴った時の音を拾うため、ガムを使って怜奈の玄関の外に盗聴器を仕掛ける。そして、小五郎らは怜奈の部屋に上がり、詳しい話を聞く。怜奈の話から小五郎はピンポンダッシュはストーカーの仕業と推理。翌朝に犯人を現行犯で捕まえるため、小五郎らは怜奈の家に宿泊する事に。

夜、怜奈は積み重ねて縛った雑誌をドアの外へ置く。ゴミとして翌朝捨てるのを忘れないためだ。コナンは自分の顎の高さまで積み重ねられた雑誌を見て、犯人の目星をつける。翌朝、玄関のチャイムが鳴り、小五郎、コナンは玄関を開けるが、廊下には誰もいない。コナンは犯人が雑誌の後ろに隠れていると推理。その通り、雑誌の後ろに少年が隠れていた。少年は亡くなった母親に似ている怜奈が朝寝坊しないようにチャイムを鳴らしていた事が明らかになる。

小五郎らは事件が解決し、怜奈の家を後にする。この後、怜奈が外出する際、盗聴器をつけたガムが落下。怜奈はガムを踏んだまま出掛けてしまう。コナンは集音器の音から、盗聴器が怜奈の靴に付着した事に気付く。コナンは忘れ物をした事を理由に小五郎、蘭と別れ、盗聴器の回収に向かう。

その途中、集音器から携帯電話の機動音に続いて、黒の組織のボスが使う「七つの子」のメロディーが聞こえてくる。そして、怜奈の電話の会話を聞いたコナンは怜奈が黒の組織の仲間と判断。コナンは阿笠博士に車で拾ってもらい、灰原と共に怜奈の車を追跡する。盗聴器と発信機が見つかれば、小五郎が取り付けたと疑われるため、コナンは気付かれる前に盗聴器を回収しようと考える。

この後、怜奈ことキールはウォッカ、ジン、そしてベルモットと合流する。キールらの会話から、黒の組織は午後1時にエディPという場所で、DJという人物を暗殺する計画を立てている事が明らかに。そして、キールらは腕利きスナイパーのキャンティ、コルンとも合流し、暗殺計画に関する話を始める。コナンは盗聴器の音声が乱れたため、キールらに近付こうと阿笠の車を飛び出す。その瞬間、コナンの顔に拳銃が突きつけられる。

銃を突きつけたのはFBIのジョディだった。FBIはキールをマークしていたらしく、ジョディはキールがこれから3人の人にインタビューする事を調べていた。コナンは黒の組織が暗殺するのは、その3人の中の1人だと推理。暗殺を阻止するため、DJとエディPを割り出し、現場に先回りしようと考える。
ジョディによれば、キールがインタビューするのは今度の衆議院選に出馬する帝都大学薬学部教授の常磐栄策、資産家の御曹司で人気俳優の千頭順司、元自衛隊幹部の土門康輝の3人。だが、何時にどこで誰をインタビューするかはジョディもわからないという。この後、コナンはDJが何を意味するかを解読し、土門康輝がターゲットとして狙われている事に気付く。

コナンらは土門の後援会事務所のホームページを確認。土門は今日の昼からゴルフをやる予定になっていたが、事務所に直接電話すると、土門は誰かと会う約束ができて、ゴルフをキャンセルしたという。土門の予定が掴めなかったため、コナンらはエディPという場所の割り出しに全力を注ぐ。

だが、キールはTV局のクルーと合流してインタビューに出発。暗殺時刻の午後1時まで30分を切ってしまう。コナンは盗聴したキールらの会話を思い出し、推理を巡らせる。そして、コナンは狩り場、歴史、公園などのキーワードから、エディPを杯戸公園と特定。コナンらは車を運転する阿笠に高速に乗るように指示を出し、急いで杯戸公園へと向かうが…。

引用:名探偵コナン事件ファイル

黒の組織のボスの正体である烏丸が起こした謎の事件について

 

黒の組織のボスである烏丸蓮耶は、大昔の生存していたとされている時代にとある事件を起こしいると語られています。

 

「黄昏の館」で、烏丸蓮耶は政財界や投資家などを一斉に集めて、オークションを開催していた。

 

オークションの途中で、見知らぬ2人の男が会場に現れたが、会場運営者は拒否する。

 

しかし、その2人はマリファナを賄賂として渡し、会場へ入りマリファナを吸った人間は、気分が良くなっていった。

 

そうするうちに、会場でどんどんマリファナを吸い出す人間が増え、最初は良かったが、次第に気性が荒くなり、自分で自害する者や相手を殺す人間まで出てきた。

 

そうして、オークション会場は、2人の仕業によって、荒れ果てしまい最後には、男たちがオークションの品などを掻っ攫っていたと言われています。

 

烏丸蓮耶は、脅威となる人間たちを一斉に集めて抹殺したのではないかと考えられます。

 

おそらく、その2人は黒の組織の一員と言うことも可能性としては高いです。

 

大昔から、烏丸蓮耶はかなり恐ろしい人物であったことが、伺えます。

まとめ

今回は、名探偵コナンで黒の組織のボスの正体が、烏丸蓮耶=常盤栄作ではないかと言う仮説を元に考察を行いました。

 

結論として、常盤栄策は黒の組織が、求めるような力を十分に持っている人物で、能力もあると証明もされており、黒の組織の関係者又は真のボスの正体ではないかと思います。

 

謎が多い黒の組織のボスの正体である烏丸蓮耶ですが、引き続き考察などをしていきたいです。

 

今回は以上です。

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