[名探偵コナン] 黒の組織 関連 板倉 卓 開発ソフトの中身[考察]

黒の組織 考察

名探偵コナンで既に他界してしまった板倉 卓は黒の組織であるベルモットに頼まれあるソフトを開発していた。
しかし、そのソフトは「人間にも影響を及ぼす」と言う理由から途中で開発を断念した。
それでは板倉さんが開発を中断したソフトについて考察して行きます!
こちらのサイトで板倉さんについて紹介していますので、板倉さんがどんな人物であったのか確認してから考察をみて頂けたら幸いです!『板倉さんについて

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板倉さんが開発したソフトとは?

今回のテーマは板倉さんがベルモットに依頼され開発をしたソフトについてで、現段階でソフトについては人間に影響をもたらすこの事がハッキリしています。
そこで、人間に影響を与えるようなソフトを開発した事に着目すると、一つ現実世界でも考えられる事と繋がった。
それはAI(人工知能)では無いかと推測しています。
[su_box title=”『その理由』” box_color=”#f23224″ title_color=”#ffffff” radius=”4″]
1.板倉さんは黒の組織に目をつけられて開発を依頼される程、優秀なプログラマーであった。
2.AI(人工知能)を使って何か大きなプロジェクトや陰謀を企てている為。
3.烏丸 蓮耶に関係している。[/su_box]
黒の組織は大勢では無く、少数精鋭に近いグループで資金力は計り知れないです。
そんな組織もいつまでも同じ人間が務める訳ではありませんが、ボスの目的や意思を受け継ぐ必要がある。
その為、AIの力によってボス(烏丸蓮耶)の意思を受け継がせて組織として成り立たせようとしている。
更に、AIを使ってプログラムなどを開発させ組織に必要な力を手に入れると言う線も考えられます。
以上の理由が考察した結果となります。

開発ソフトの現在

ソフトは名探偵コナン 第311話「黒の組織との接触(決死編)」でコナンがウォッカの指紋を取る餌に使っており、最終的にはジンがソフトを持ち去っているので黒の組織が所有している。

開発ソフトは利用されているのか

仮に大きなプロジェクトや烏丸 蓮耶に関するソフトであるのならば直ぐにでも利用するのが普通だと考えられる。
しかし、組織はなぜ今になってもそのソフトを使用していないのか?
それは開発を途中で板倉さんが中断しておりソフトが完全に完成しないと役割を果たさない為で、現在は組織にそのソフトを完成させられる技術を持ったプログラマーが居ないから。

まとめ

板倉さんの開発したソフトは組織にとっては重要なソフトである事は間違いないです。
組織がこれからそのソフトを使って何かをするであろうと推測しています。
まだまだ、謎が多い黒の組織には今後も目が離せません!

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