[名探偵コナン] ベルモットがコナンと灰原の正体を隠す理由 [考察]

黒の組織 考察

黒の組織でコナンと灰原がAPTX4869の副作用によって幼児化した事実を知っているベルモット。
しかし、ジンに工藤 新一について問われても知らないと言い事実を隠しています。
なぜ、組織にとって消す必要がある灰原の正体を伝えないのか?
その真相について考察して行きたいと思います。

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ベルモットについて


(引用:リバティより)

名前:ベルモット
年齢:40代(?)
職業:女優

初登場 第162話 空飛ぶ密室 工藤 新一 最初の事件(21巻)

コナンと灰原が幼児化した事実を黒の組織で生きているメンバーで唯一知っている人物。
なぜか、その事実を組織に伝えないので何か糸があるのかもしれない。
工藤 有希子とは女優間での友達であり、有希子に変装技術を伝授したのがベルモットである。
ベルモットについて詳しくはこちら

幼児化の事実を隠す理由とは?

ベルモットはジンにも嫌味を言われる程、秘密主義者です。
コナンと灰原の2人の幼児化の事実を隠す理由をそれぞれに考察していきます。

江戸川コナン 編

工藤 有希子とベルモットは女優業で知り合いであり、工藤 新一の幼少期を知る数少ない人物である。
そして、なぜベルモットはコナンの正体が工藤 新一である事を知っておりながら組織に伝えないのかそれには2つ理由があります。
理由1 

ニューヨークで赤井 秀一を殺害する為に通り魔に変装して逃げている時に、
階段から落ちそうになった所を蘭と新一に助けられ借りがあるため。

理由2

ベルモットが組織の壊滅を望んでおり、工藤 新一(コナン)なら
組織のボスが恐れているシルバーブレッドになれると信じているから。

ベルモットはジンたちと行動中にコナンや蘭に関係がある者にはあまり傷つけさせないように仕向けています。
しかし、ベルモットは秘密主義なので真相は分かりませんが可能性としては十分にありえます。
※「工藤 新一NYの事件 第286話」でこのストーリーについては確認できます。

灰原 哀 編

ベルモットは灰原が幼児化している可能性に気付き「黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー 第345話」で殺害しようとしたが、蘭やFBIに邪魔されたため殺害に失敗し、「シェリーは諦めてあげる」とコナンに告げました。
しかし、バーボンとの会話で「シェリーは殺さねばならない」と発言しており、本当は諦めていませんでした。
情報取集力に長けているバーボンが灰原がベルツリー急行「第701-704話 漆黒の特急(ミステリートレイン)」に乗車する情報を掴みベルモットとバーボンで協力して灰原を消そうとしました。
バーボンは大人の姿に戻ったシェリー(実は怪盗キッドの変装)をすぐに殺さず生きたまま連れ帰ろうとしましたが、赤井 秀一によって失敗し、それでもシェリーを殺したかったベルモットは列車の貨物車両を爆破します。
だがコナンが怪盗キッドも巻き込んだ作戦により、灰原は保護した上で、シェリーは死んだものとバーボンに誤認させる事に成功しました。
しかし列車が途中駅で運行を打ち切った後、ベルモットは生きている灰原を目撃し、コナンの作戦にしてやられたことを察します。
シェリーが幼児化していることを黒の組織の中で唯一知っているのはベルモットですし、幼児化を知られては困る訳があって組織に知らせず、シェリーが死んだと報告して、下手に動けなくなりました。
シェリー(灰原)は単なる裏切り者として始末しなくてはなら無いのか、それとも実はシェリーがベルモットの秘密を握る人物だから消す必要があったのかもしれません。

まとめ

ベルモットはコナンに関しては、NYでの借りとシルバーブレッド になる事を望んでいるので工藤 新一だとわかっていても殺害しないんだと思います。
灰原にしては何かしらの秘密を握っており、問題が生じるので何としても殺害しようとするが幾度となく邪魔され殺害できていない。
ベルモットは謎が多い秘密主義者ですので、これからも目が話せません。

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