[名探偵コナン]領域外の妹(メアリー世良)が幼児化した理由[考察]

赤井一家

名探偵コナンで世良 真純の領域外の妹と言われている謎の人物が登場していますが、彼女は推理力に洞察力や運動神経までも非常に優れており、コナンに匹敵する存在とも言えます。
そんな領域外の妹であるメアリー世良について紹介していきます!

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メアリー世良について

 

(引用:https://renote.jp/articles/6980)

名前:メアリー世良
年齢:40代(?)
性別:女性
国籍:イギリス
職業:MI6(秘密情報部)
安室さんの「この近所にはMI6も顔負けの発明品を…」と言う発言からメアリー世良はイギリスのMI6では無いかと噂されている。
世良 真純赤井 秀一羽田 秀吉の母親でもある。
推理力、洞察力、運動神経はとても優れており、コナンの落とした蝶ネクタイ型の変声期も初めて触っただけで使いこなした程です。
世良 真純の母親と言うこともあり娘に良く似ている所が特徴です。
MI6とは

イギリスの情報機関。国外での情報活動をおもな任務とする。冷戦終焉の状況下で,開かれた政府を目指すイギリスのメージャー首相は,1993年5月,MI6の実在を初めて公式に認めた。同様に国内スパイの摘発をおもな任務とする MI5があるが,これに関しても,同年7月に内務省情報局保安部 (MI5) みずからがその活動を説明するパンフレットを発表し,女性部長がテレビカメラの前に姿を現した。冷戦後はアイルランド共和軍 IRAなどのテロの防止活動が主要な任務となっている。
(引用:https://kotobank.jp/word/MI6-158271)

初登場回について

名探偵コナン 第759~760話 「意外な結果の恋愛小説」

本人登場はこの回からで、世良 真純とそっくりな、中学生ぐらいの少女として登場した。
コナン達には真純の口から「領域外の妹」だと説明していた。

幼児化の真相

10年前、まだ7歳の時にビーチで新一と蘭はメアリー、真純、秀一と出会っていた。
その頃はまだメアリーは体は大人のままでしたが、この10年間でMI6(秘密情報部)として行動している時か、あるいは宮野家と親戚関係にもありますので何らかの理由があって、APXT4869を何者かに飲まされ幼児化してしまったのでは無いかと推測します。

黒の組織に反撃?

名探偵コナン 第95巻では突如、工藤 新一が修学旅行に現れた時に、真純は本当に新一本人なのかを疑っていました。
更に、APXT4869の解毒剤の効果が切れて服部のリュックに元に戻ったコナンを隠している時もコナンが薬によって幼児化していると裏ずけており、解毒剤で新一の姿に一時的に戻っていると推測していた可能性がありました。
10年前にビーチで本当に幼少期であった工藤 新一と出会っている為。
そこで、服部が誤魔化したのも全てお見通しであり、工藤 新一が薬で幼児化したと判明して、解毒剤もあると修学旅行で確信しメアリー世良に報告をしてからメアリーを幼児化させた人間に反撃に出ようと企てたのだと思います。

まとめ

メアリー世良は宮野家ともどうやら親戚関係にあるみたいですし、秀一と真純と秀吉の母親でもある事が判明しています。
真純に幼児化の真相も判明させ、遂に待ちにまった反撃を開始するようです。
今後も、メアリー世良には物語の重要参考人である事は間違いありません!

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